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映画

2016/04/21
誰も気にかけてなどいないとは思いますが、前回わざわざ予告まで
出しておいて、あっさり違う話題を書き込んでいました。
悪気はないものの、たいして大事ではないことだと、結構きまぐれに
フラフラ道を変えてしまうことがあります。きっと、周りの人は
振り回されてるだろうなとは思いますが、本能のままに進んでいく
もので…迷惑はかけないよう気を付けます。

さて、映画の話に戻りますが、最近は専ら邦画です。
一昔前は洋画の、サスペンスものばかりで、邦画が面白いとは思い
ませんでした。
本を読み始めた頃、それが映画化される事が多くなった気がして、
時間があれば照らし合わせながら観ていました。

けど、本の世界はある意味無限にやりたいことが描写できるけど、
いざ実写化されると、大人の事情も含め「?」と思うことが多々
感じられるようになりました。

中学生の頃衝撃を受けた「僕らの7日間戦争」も本ではクラス全員だった
はずが10人位に減り、バリケードもなんか物足りないな…と。
だいたいが2時間位に収めなきゃならんから、どうしてもそれなりに忠実に、
程度のクオリティーになってしまうのが仕方なくももどかしい。
 
サスペンスとかなら24は矛盾があちこちあるものの、見応えは凄いと
感じます。

一番好きな映画は、踊る大捜査線ものスピンオフ映画「交渉人 真下正義」
です。ご存知の方はいらっしゃいますかね…
この続編の室井さんのなんとかってのは、期待しすぎてイマイチで、
一度見たきり、全く内容を覚えていません。

真下正義はユースケサンタマリアさんが主人公で、頼りないエリートが
最後カッコ良く決める展開がはまり、映画館で確か3回、DVDも買って
全部で20回は見てると思います。いや、おおげさやなくほんまに。

直近で見た映画は、「プリキュア」か「トッキュウジャーvsキョウリュウジャー」のどちらかで、大人向けのは全然観てないです。


おそうじ本舗板橋前野町店  森江

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