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ゆとり教育

2016/05/11
私のまわりに、「ゆとり教育」といわれる時期に教育をうけた人がいるのか、いないのか
正直よくわかりませんし、実際何がどう違うのか、漠然としかわからないので、なんとも言えません。

しかし、ゆとり世代はだめなレッテルを勝手に貼られ、迷惑を被った被害者なのかなと思います。

馳文部科学大臣が「脱ゆとり」を宣言され、代わりに「アクティブラーニング」という体験型の
カリキュラムの導入をするということです。
今までの、イスに座り、教師の話を聞くだけの授業から、グループワーク・ディベート つまり
対話をしながら、考える 発信する 学習をしようという取り組みだそうです。

30数年前の私の小学生から高校生くらいまでは、親から特に勉強しろと言われた記憶があまり
なく、家の塀の上を歩いたり、屋根に登ったり、野球したり遊んでばかりで、勉強について
深く考えたことがなかったので、何が違うのか正直今でもピンときません。
さすがに、自分であせったりもしたので、何とか中の中くらいを維持してましたが、こんな自分の
誇れるところは、中学・高校と生徒会副会長を務め、大学入試の勉強も高校3年の9月から
本腰を入れ、6校受けて5校合格したということです。

その時から少しは感じましたが、学校の勉強って将来何の役に立つのだろう?
理系で数学は比較的好きでしたが、微分積分 方程式などが活かされているか疑問です 笑

要は頭の中の応用だと思うので、いかに無駄な知識をいっぱい詰め込んで、これから何が
起こるかわからない状況の中、瞬時に様々な判断や提案、対処ができるための訓練だと考えています。

ので、学校の勉強を丸暗記するのも時として必要かもしれませんが、学生時代にいくらいい成績を
残しても、大人の世界では通用しない、むしろ成績が悪くても勉強する努力の方が重要だということを
子供に伝えていきたいです。

毎日子供と接する中で、感心するというか、自分の感覚が分からなくなるのは、幼稚園児でそれも
うちの子が、英語・九九・時計の読み方・47都道府県、こんなの覚えられるんだと、親ばかになって
しまっています。

昔に比べ、習い事をするのが当たり前な感じではあります。ちなみに、娘は 公文で国語・算数。
スポーツクラブの体操・スイミング。過去に一年だけサッカー。どれも他の子より劣っているみたい
ですが、とりあえず楽しそうに行ってるので、本人がどうしてもやりたくないというまでは、通わせて
みたいと思います。

息子はまだ何もする予定はありませんし、そもそも1歳なので何もできませんが、かなり凶暴に
なりつつあるので、将来は空手か合気道と野球をしてくれたらいいかなぁってのんきに考えています。

ので、勉強はまぁ、人並みにそこそこできれば、いいかな。
私立4大建築を卒業しても、飲食店に就職したり今は掃除屋をしてる自分に、いい企業に入れなんて
言われる筋合いはないと思いますので・・・笑


おそうじ本舗板橋前野町店  森江

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