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しつけ

2016/05/29
娘が生まれた時は、嬉しさとそれ以上に親としてしっかりしなければ。
というプレッシャーに、参考書を読んだり、思うようにいかずストレスが
たまり、余計に泣きじゃくり口を塞ぎたくなったり、投げ飛ばしたくなる
衝動に駆られることもありました。

子供がいない時は、他人の子育てを見て、こんなことして 親としてどうなの?
なんて思うこともありましたが、現実を知り様々な事が理解できるようになり
そんな優等生な親になるのは難しく、答えなんてないんだと悟りました。

親も子もそれぞれ、ただ 人としての守るべき一線を超えないように互いが
成長していくことが大切だと思います。

理想を押し付けたいけど、我が子とはいえある意味他人。
個性を活かすのが親の役目なのかな。

森江家も特別厳しくしてるつもりはありませんが、まずは自分が子供の
話をしっかり聞いて真摯に向き合う。それは心がけています。

娘は私にはビビりながらも、甘えてもきます。
今のところちゃんと家の中も外もルールはまもってくれています。

超 人見知りのため、ろくに挨拶はできませんが…

北海道のしつけという名の置き去り事件。
何があったか知りませんが、取り返しのつかないことになって、親として
人として後悔してもしきれないのではないかと思います。

ただ今は無事に戻ってくることを信じたいと思います。


おそうじ本舗板橋前野町店  森江

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